病変性外反母趾について

病変性外反母趾と言うのは、外反母趾が発生している原因がリウマチや変形性関節症である事、またその他の病気などが影響していることだと言われています。
こう言ったタイプの外反母趾に関しては、親指が曲がってしまった状態から、元の状態に戻す事と言うのが基本的に無理な状態にあります。

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ですから、親指の曲がった状態を治すと言う事よりは、変形していく事を防ぐ、変形している事で身体に影響が及ばない様に策を練ると言う事だと思うのです。

病変性外反母趾の対処法に関してですが、症状があまり進んでいない場合には、しっかりと予防策、防御策を練る事が大切となります。
病変性の場合には、色々な身体の場所に影響を受けやすくなる為に、変形も進みやすくなります。
ですからこう言った身体的負担を無くすためにも靴を履くときには外反母趾用のインソールを使用するとか、家にいる時でもサポーターを着ける様にするとか、テーピングをするようにするとかしっかりとした対処方法が必要になります。

また、足指のマッサージと言うのもきちんと行ってください。
但し丁寧にゆっくりとやる事が大切です。
乱暴にマッサージをしてしまうと関節を逆に痛めてしまう可能性がありますので、ゆっくりやって下さいね。

症状が進んでしまった時には自己治療に頼らず、きちんと専門医に診断してもらい、症状に合った支持を仰ぐようにしてもらった方がいいと思います。

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